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2012.04.14 Saturday

初対面!!

tanuki1-2.jpg


森の中での偶然の出会いです。
我が家の愛犬”小次郎”と森の散歩をしていると、偶然たタヌキに出くわしました。
普段は警戒心が強く、なかなか日中・人前には出てきてくれないタヌキも春の日差しに誘われて2頭で散歩中でした、繁殖期のカップルでしょうか?
タヌキの冬の生活スタイルはひたすら巣穴で寒さが緩むのを待つ忍耐の連続。待ちに待った、春が訪れると恋の季節。キツネやタヌキの男たちも、危険を顧みず昼夜を問わず彼女探しに奔走します。
そのせいかこの時期は比較的頻繁にキツネやタヌキに出会います。
そんな事情も関係ない我が家の犬に追いかけまわせれたタヌキ君、気の毒な事をしてしまいました。
2012.03.20 Tuesday

スキーシューハイクの季節です。

3月に入ると急に春めいて、雪の照り返しも眩しく感じます。これから本格的な雪融けまでの約1ヵ月が一番山に入りやすい時期ではないでしょうか!! 120cm の短い板の裏に簡単なシールを貼ったスキーシューは手軽にスノーハイクを楽しめ道具です。日頃履きなれたソレルや長靴が付けられるビンディングのテレマークスキーの一種!? 意外と堅雪との相性も良く、春の暖かい光に誘われてアカゲラのドラミングやシジュウカラのさえずりで賑やかな広樹林の森を登れば30分程度で“結の森”の稜線に到達しました。このスキーシュー、基本的には歩く道具なのですがしっかりした靴を履けば滑りもそこそこ楽しめてスノーハイクのお手軽、万能アイテムとして最近は常に車に積んであります。
2012.03.15 Thursday

クマゲラの食痕、発見!!

 

真新しいクマゲラの食痕を見つけました。硬いアカエゾ松にこんな大きな穴を開けるとは、クマゲラ恐るべし!!
2011.03.28 Monday

火種

心地いい火種


冬のこの時期は薪ストーブの火が欠かせない、小屋に着くと必ず火入れから作業が始まる。
薪ストーブのコツは煙突の高さだ、高いほど上昇気流が生まれてよく燃える。

不恰好な外観を我慢して思いっきり煙突を高くしてみたら、小屋の空気を溶かすのも早いもの。

12坪の小さな小屋には十分過ぎる火種になってくれているようだ。

外では原子力発電所の事故がまだまだ解決を見えない様子。
日本の軽水炉の安全神話も嘘だったのか、何か騙された気さえする。

身の丈以上の生活を夢見て技術は進んで来た、
薪から化石燃料、そして原子力と、大きな火種を得ることで夢を実現してきた。

でも、この火種を扱うにはまだ僕たちは早熟の子供に過ぎなかったと教えてくれた福島の事故。

もう火遊びは止めたい、と言っても発電の40%以上も原発に依存している現実、どうしよう。

太陽発電と薪に依存した小さな生活空間の心地良さは、忘れたくない。




 
2010.12.01 Wednesday

夕焼けの雪山。

十勝連邦遠景

森から眺められる十勝岳の山々も、すっかり雪に覆われました。
夕暮れ時に時々見せてくれる、雪山が紅く燃える一瞬の景色に出会いました。

デジカメを急いで取り出して撮った一枚です。
2段ほどアンダー気味に露出を抑えて何枚か撮影しましたが実際の空の色には程遠いものでした。

せめて一眼デジカメ、PLフィルターがあればといつも後悔先に立たずです!!
2010.11.21 Sunday

冬の準備。

今年は例年に比べても暖かい秋になりました、
冬支度の作業も太陽のぬくもりの下、気持ち良い汗をかいています。
それでも日一日確実に冬の足音が感じられる11月のこの季節、薪の準備に忙しくなります。
この時期大活躍なのは、エンジンチェーンソーとマサカリ、
シンプルな生活のなかで必要ない物を少しずつ削っていっても残したい頼もしい道具です。

2010.11.14 Sunday

五右衛門風呂。

五右衛門風呂

自慢の一つ、五右衛門風呂。
山の井戸からくみ出した水を、森で拾った薪で沸かした我が家のお風呂。
柔らかいお湯で体も心も暖まります。
最高の贅沢な時間、自己満足な空間になりました。

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